脊柱管狭窄症

  • 脊柱管狭窄症と言われ整形外科や整骨院に3ヶ月以上通っているが保険施術には効果を感じられない
  • 家族や友人と旅行に行きたいが、歩けるか不安で誘いを断っている
  • 長距離は休憩しながらでないとシビレや痛みで歩けない
  • 医師には手術するしかないと言われたが絶対にしたくない
  • 自転車には普通に乗れるのに、歩くのは辛い

「もう手術しかない・・・」とあきらめる前に。

50m歩くとしびれる脊柱管狭窄症が、

なぜ、「また旅行に行けた」と喜ばれるのか?

整形外科で「骨が変形している」「加齢のせい」と言われた方へ。

問題は神経の圧迫だけではありません。「腰に負担をかけ続けている体の使い方や関節の動き」見直すことで、諦めていた歩行と日常生活を取り戻します。

 

他で良くならない理由

「加齢のせいです」「背骨の間が狭くなっていますね」

そう言われて、半ば諦めていませんか?

当院に来られる脊柱管狭窄症の患者さんの多くが、病院でこのように告げられてショックを受けて来院されます。

ですが、一度立ち止まって考えてみてください。

  • 背骨の間が狭くなっている人全員に、しびれや痛みが出ているでしょうか?

  • 年齢を重ねた人全員が、脊柱管狭窄症になっているでしょうか?

実は、レントゲンで背骨の間が狭いと診断されても、全く症状がなく元気に過ごされている方はたくさんいらっしゃいます。

つまり、「背骨の間が狭くなっている」のはただの『結果』であり、本当の原因ではないのです。

では、本当の根本原因とは何か?

それは、あなたの「過去の歴史」と「毎日の生活習慣」にあります。

普段、何気なく行っている当たり前の動作—— 「歩く」「座る」「立つ」

これらの基本動作が正しくできていないと、お体には知らず知らずのうちに微細なダメージが蓄積し続けます。

その崩れた状態のまま、お仕事・趣味・家事による負担や過去のケガが積み重なった結果として表れたのが「脊柱管狭窄症」という状態なのです。

変えられない「年齢」のせいにする必要はありません。

正しい体の使い方を取り戻せば、あなたの体は必ず変わり始めます。

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症にはこんな特徴があります。

  • 長い時間は歩けないが、しばらく休むとまたあるける→間欠性跛行(かんけつせいはこう)
  • 前かがみになると楽

この2点が主な自覚症状です。
脊柱管狭窄症とは、首から腰骨までの脊柱(背骨)の中を椎間板や関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経を通す道が狭くなり、神経に触れて生じる痛みやしびれによるものと、『間欠性跛行』という足に流れる血流が上手く流れなくなることで痛みやシビレが足にかけて走り、歩きにくくなる特徴的な症状と合わせて起こるものとされています。

 

 

・脊柱管狭窄症の特徴は?

脊柱管狭窄症の人は、歩きはじめてしばらくすると、だんだんと足がシビレたり痛みが出る・重くなるなどして歩くことが辛くなります。
そこで、一旦休んで腰を丸くしたり屈めてしばらく休むと、また歩けるようになりますが、同じように繰り返しの症状を起こすことが特徴です。これを間欠性跛行と言います。

しばらく歩いて、歩けなくなる時間には個人差がありますが、狭窄症のタイプや悪くなってからの経過によって違ってくるようです。
目安として、20分以上歩くことが出来なければ、症状としては重いタイプとなります。

他に間欠性跛行が出る疾患として、閉塞性動脈硬化症(ASO)というのがありますので、こことの鑑別には注意が必要です。

脊柱管狭窄症は、腰を屈めたり座ると楽になりますが、閉塞性動脈硬化症は楽にならない場合が多いです。
もっと分かりやすいのは自転車です。

脊柱管狭窄症の方は自転車に長く乗っても大丈夫です。

これは腰を丸めているので脊柱管が広がって内圧を下げているからです。

それに対して閉塞性動脈硬化症の方は、自転車にも長くは乗れないのが特徴です。

これは血管が硬く血流障害が起こっているので、足の筋肉を使う事でさらに血流障害が起こるためです。

症状が、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症と似ているため、お客様も判断が難しいようです。

閉塞性動脈硬化症とはどんな病気で、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症との区別の仕方を説明しますので、ご自身の症状に思い当たる点のある方は、まずは循環器科を受けて下さい。

 

・脊柱管狭窄症の原因

脊柱管狭窄症の症状が出るまでの過程を考えると、少なくとも5年以上前から要因を抱えたものが、それぞれの経過を辿って発症していくものと考えられます。

  • 椎間板の組織変性(変化)により起こるもの
  • 脊椎の椎体・椎弓の骨(背骨)の変形で起こるもの
  • 椎間関節にある関節包の組織が厚くなる(肥厚する)ことで起こるもの
  • 背骨の骨折や亜脱臼などによって起こるもの
  • すべり症(骨折や脱臼などによる縦方向のズレ)により起こるもの
  • すべり症以外の脊椎の回旋や横方向のズレにより起こるもの

上記のそれぞれが合わさった要素として起こります。

 

・脊柱管狭窄症と閉塞性動脈硬化症との違いは?

脊柱管狭窄症は、腰を屈めたり座ると楽になりますが、閉塞性動脈硬化症は楽にならない場合が多いです。
もっと分かりやすいのは自転車です。

脊柱管狭窄症の方は自転車に長く乗っても大丈夫です。

これは腰を丸めているので脊柱管が広がって内圧を下げているからです。

それに対して閉塞性動脈硬化症の方は、自転車にも長くは乗れないのが特徴です。

これは血管が硬く血流障害が起こっているので、足の筋肉を使う事でさらに血流障害が起こるためです。

脊柱管狭窄症には3種類あり、出る症状もさまざまです

①  神経根型

体の使い方によって左右どちらか片方の足にしびれや痛みが出ます。

まれに両側が障害されることもあります。

②  馬尾型

神経根型よりも影響を受ける神経の範囲が広いため、広範囲に様々な症状が出やすいです。

両側に症状が広がることが多いです。痛みや痺れ以外にも足の筋力低下や冷たく感じるなどの感覚異常、膀胱直腸への神経障害が発生し排尿排便のコントロールができなくなり失禁する事もあります。

③  混合型

神経根と馬尾神経、どちらも併発するパターンがあります。

馬尾型よりも症状が重くなる場合が多いです。

脊柱管狭窄症は前述したように神経の圧迫や加齢が根本の原因ではありません。出来なくなってしまっている「曲がる」「伸ばす」「捻る」といった基本動作を改善していくことで難しいと言われる脊柱管狭窄症でも解決へと導く事が出来ます。

かい整骨院で行う、脊柱管狭窄症の改善方法

「よかれと思ってやっていたストレッチや体操が、実は症状を悪化させていた…」

当院に来られる方の多くが、このような落とし穴に陥っています。間違った良かれと思っていた自己ケアは、体が本来持っている「自然治癒力」の邪魔をしてしまうのです。

だからこそ、当院の脊柱管狭窄症ケアでは、体が回復する仕組みに則った「3つのSTEP」を徹底しています。

【改善への3STEP】

  1. 生活習慣リスクの除去(悪化の原因をまず止める)

  2. 機能回復(正しく歩ける体にリセットする)

  3. 形質修復(変性した組織の再生を促す)

脊柱管狭窄症の解消期間には、それまでの習慣や体力によって個人差があります。

あなたの辛い不調が落ち着くまでには早くて3ヶ月、平均6ヶ月と時間がかかります。
長年歩く機能が低下してしまっている方に関しては、歩行機能回復に時間がかかるため、1年近く掛かる場合もあります。

理由は、一番の原因が『正常歩行が出来なくなった事による組織の変性』であるからです。
要するに、使わない身体のはたらきに合わせて、身体が変形するということです。

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目先の痛みだけに囚われず、「これから数ヶ月間、本気で体と向き合う」という諦めない気持ちがあれば大丈夫です。その一歩踏み出す勇気を、私たちが責任を持って全力で受け止めます。または、あなたの大切な方の背中を押してあげて、私たちにお任せください!